リハビリテーション室

当リハビリテーション室は理学療法・作業療法・言語聴覚療法の3部門からなり患者さま・ご家族さまのご希望をしっかり受け止め、スタッフ全員で、"楽しく"をモットーに最善のリハビリテーションの提供を目指しています。

紹介

リハビリテーション室

一年間を通し、見学実習・評価実習・総合臨床実習生を8校より受け入れ、後輩の育成にも力を注いでいます。

受け入れ校一覧

  • 国際医療福祉大学
  • 西九州大学
  • 九州医療福祉大学
  • 福岡リハビリテーション専門学校
  • 福岡国際医療福祉学院
  • 福岡天神医療リハビリ専門学校
  • 麻生リハビリテーション大学校
  • 福岡医健専門学校
  • 医療福祉専門学校緑生館
  • 長崎リハビリテーション学院
リハビリテーション室

質の高いリハビリテーション体制

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による質の高いリハビリテーション体制を構築し、患者さまの立場を尊重したリハビリテーション医療を提供しています。

患者さまの個別性を重視し、常に知識と技術の習得に努め、最新の知見に基づいたリハビリテーション医療を実践しています。

理学療法

リハビリテーション室

リハビリテーション室

深谷 達三理学療法士

当院の理学療法は、脳血管疾患や整形外科疾患などの病気や障害によって生じる機能低下の改善や廃用症候群の予防、基礎体力の維持・向上を目的に患者様の状態に合わせて最適な治療プログラムを作成し、「運動療法」「物理療法」「装具療法」などを実施します。

具体的には機能回復訓練として関節可動域訓練・筋力増強訓練などを実施しているほか、運動療法として起居動作訓練などを療法士とともに行います。

作業療法

リハビリテーション室

リハビリテーション室

吉嗣 貴英作業療法士

私たちは通称OTと呼ばれています。

作業療法とは、子どもから高齢者まで心身や精神、生活に障害を生じた方々に対して、諸機能の回復を目指した機能訓練や作業活動を用いた訓練を行っています。

特に生活に即す動作(食事・更衣・排泄・入浴動作・家事動作等)を中心に練習し、必要であれば福祉用具の選択、アドバイス等を行い指導・援助を行っています。

言語聴覚

リハビリテーション室

リハビリテーション室

富增 京子言語聴覚士

言語療法では、脳卒中や頭部外傷によって脳に損傷を受け、うまく話せない、言いたい言葉が出てこないなどのコミュニケーション能力に障害をきたした方々に、各機能の改善を促進させる訓練を行ってまいります。

また、食事がしづらくなった、よくムセるようになったといった食事や飲み込みに関する問題に対しても、食べやすい食事内容やムセずに食べる方法の考案、呑み込みの機能を上昇させる訓練を行うなど、患者様の日常生活および社会生活を営むための援助、心理的ケアなど様々な側面からのリハビリテーションを行っています。